まちのお寺の学校ナビ

仕事帰りにぶらり。気軽に寄れる仏教スペース。

寺子屋ブッダ事務局を定期解放しています。

昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。

今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。

寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。

実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。

お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。
そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。

お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!

書坊寺子屋

一般社団法人寺子屋ブッダ 代表理事 松村和順 Kazunori Matsumura

1973年、長野県生まれ。寺子屋学(当サイト)プロデューサー。中国留学中に弘法大師空海の青春時代を描いた日中合作映画のアルバイトをしたことをきっかけに、同映画の制作プロダクションに入社。助監督を経てドキュメンタリー映画、TV番組、企業プロモーション映像の演出を手掛ける。2007年に株式会社百人組を設立し、代表取締役社長に就任。 2010年、お寺をもっと身近で楽しくて暖かい場所にしようと寺子屋ブッダの活動を開始。一般社団法人 寺子屋ブッダ 代表。