遊びとアート

2018/04/19(木) 18:00〜21:00

【終了】寺シネマ『ハーフ~ 日本は多様化している~』

大慶寺境内の三光堂にて
定員10名ほどの「小規模上映会+トーク」を行います
 


もちろん子供の参加もOK!
飲食持ち込みOK!
 
 
 
ただ映画を見るだけではなく、
小規模だからこそ行える「感想のシェア」などもいたしましょー!
  
 
 
【期 日】 4月19 日(木)
【時 間】 19:00~21:00
【会 場】  大慶寺内 三光堂
【参加費】 1000円
【催行数】 5名以上
【申込み】  下記のフォームよりお申し込み下さい
https://goo.gl/forms/VcQaAIg5f9Va45872
 
 
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作品紹介

『ハーフ~ 日本は多様化している~』

Synopsis
人々が頻繁に世界中を移動する時代となり、日本でもますます人々の移動が盛んになっています。そして、その日本には、両親のどちらかが外国人という人々が多く存在するようになりました。中には外見的に目立つ人もいれば、全く目立たない人もいます。ドキュメンタリー作品『ハーフ』は、このようなハーフたちの複雑な心境や、現代の日本での多文化的な経験を通して、発見の旅へと導きます。本作品は、5人の「ハーフ」たちがかつて単一民族と言われてきた国において、多文化・多人種であるとは、どういうことなのかを探求する日々を追います。ハーフたちの中には日本しか知らない人たちもいれば、日本での生活は全くの未知の世界という人たちもおり、その二つの異なる世界の狭間で生きている人たちもいます。

厚生労働省の統計によると、日本の新生児の49人に1人が、日本人と外国人の間に生まれています。この新たに浮上したマイノリティについては、文献も十分ではなく、メディアでも深く取りあげられていません。HD長編ドキュメンタリー映画『ハーフ』は、重要な会話の糸口となることを目的としています。

本作品では、日本の多人種・多文化社会での人種、多様性、多文化、国籍やアイデンティティを取りあげます。この探求を通して、次のような質問を投げ掛けようとします;ハーフであるとは、どういうことなのか? 日本人であるという意味は? 一体、それは日本にとって、どういう意味を持つのか?

主人公であるハーフたち自身のナレーションと率直なインタビューに、シネマベリテーの映像を重ねて、ハーフたちの生い立ちや家族の関係、教育、時には彼らの外見が影響する彼らの体験を探ることができます。5人の人生をとうして、ハーフたちが体験する個人的且つ奥深い側面も垣間見ることができます。

イベント概要

開催日 2018/04/19(木) 18:00〜21:00
開催時間 入場開始時間: 18:40
開始時間: 18:00
終了時間: 21:00
会場寺院 〒426-0025 静岡県藤枝市藤枝4-2-7
大慶寺
集合場所 大慶寺 三光堂
申込締切 2018年04月18日23:59
キャンセルポリシー なし
定員 10名
最低遂行人数 3名
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

電車の場合
JR東海道線「藤枝」下車→バス:しずてつジャストライン中部国道線(駅北2番線)「千才」下車徒歩3分

お車でお越しの場合

新東名「藤枝岡部IC」から車で15分、東名「焼津IC」から車で25分