まちと暮らし

2018/03/03(土) 19:00〜21:30

【終了】第1回「お葬式のミライ」

第1回「お葬式のミライ」

いつから日本人は、「死んでからの物語」を忘れてしまったのでしょうか。

かつて日本人の生活に神仏への信仰が息づいていた頃は、生きている間は「お天道様が見ている」といい人に恥じない生き方をして、死んだらあの世の「良いところ」に行きたいと願う人々が大半でした。

そして、人の死にあたっては、送り・送られる双方が別れを悲しみ、あの世での再会を願う。そのような中で、お弔いという行事は発達してきたはずでした。

しかし、今。日本では、お葬式は必要無いと考える人が増えてきています。お葬式をしないまま死者を火葬場に送り、そのまま遺体を焼く「直葬」。直葬の割合は、全国平均で16%、首都圏では22%にのぼるといわれています(2014年「鎌倉新書」調べ)。

直葬を選択する理由は、なんでしょう? 経済性? それとも、無宗教という宗教観? はたまた仏教やお坊さんへの批判でしょうか? そこには、送り・送られる人双方の人間関係や「想い」も大いに関わってきています。深掘りしていくうちに、あなたの生き方や人生観が浮き彫りになるかもしれません。

このワークショップでは、山梨県を拠点にテレビやラジオで活躍中の僧侶・鈴木秀彰さんをむかえて、「お葬式ってなんだろう?」ということを考えていきます。

【当日の流れ】
〇マンダラエンディングノートの「4.葬儀」のページの記入
〇グループワーク
〇仏教的なお話
(2時間半ほどを予定)

◆講師・企画 福田祥子(ふくだしょうこ)
ビーエフェクト主宰。出版社での編集職勤務を経て、現在、寺社イベント研究家として執筆・編集活動を行う。その中で終活、とりわけエンディングノートに興味を持ち、マンダラエンディングノート認定講師、終活カウンセラー上級等の資格を取得。「死んでから書くエンディングノート」など、仏教とエンディングノートを組み合わせた新しい形のワークショップを作り出している。
HP http://b-effect.strikingly.com/
ブログ https://ameblo.jp/jishaevent/

◆講師・鈴木秀彰(すずきしゅうしょう)
僧侶、理学療法士。実家が、約1500年の山梨県の歴史ある寺院・福光園寺。幼少期より仏教に触れる。『亡くなってから「ヨロシク」じゃ、お坊さんさんだってさみしい』をテーマに、生前からの関わり、「あなたの一生」を抱きしめる僧を目指す。その活動は地元・山梨県だけにとどまらず、新宿のカフェで早朝に開催される「仏教を身近に感じる会」など、対話を大切にしたワークショップを広く展開中。
HP https://peraichi.com/landing_pages/view/wagense

◆開催日時
2018年3月3日19:00~21:30終了予定
※18:30開場。
※ワークショップの性質上、10分以上遅れますと入場不可となります。予めご了承下さい。

◆会場
渋谷区文化総合センター大和田 学習室2
JR渋谷駅から徒歩10分
http://www.shibu-cul.jp/access

◆参加費
4,000円
↓お申し込みは、こちらから。
https://peatix.com/event/346229
※別途マンダラエンディンノート購入費1,000円が、かかります。
※既にマンダラエンディンノートをお持ちのかたは購入費は不要です。このワークショップでは、「4.葬儀」のページを使います。
※お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います。

◆持ちもの
文房具 ― 書くもの(シャープペン、鉛筆など消せるもの)、消しゴム
マンダラエンディングノート(持っているかたのみ)

◆定員
20名(先着)

◆最小催行人数
4名

福光園寺からのコメント

渋谷での初開催イベントです
当日は会のファシリテーターを
務めさせていただきます

イベント概要

開催日 2018/03/03(土) 19:00〜21:30
開催時間 入場開始時間: 18:30
開始時間: 19:00
終了時間: 21:30
会場寺院 〒406-0817 山梨県笛吹市御坂町2027
福光園寺
集合場所 渋谷区文化総合センター大和田 学習室2
参加料金 4,000円(税込)
申込締切 2018年02月24日23:59
キャンセルポリシー 当日のキャンセルは
参加費全額いただきます
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

石和温泉駅よりバス・車で約15分
一宮御坂ICより車で約10分

電車の場合
JR中央線 石和温泉駅よりバス・車で約15分

お車でお越しの場合

自動車の場合:
中央道 一宮御坂ICより約10分