ココロとカラダ

2018/07/16(月)17:30〜19:00

【終了】坐りびと・旬粥

静かに坐り、季節をいただく。

7月16日(月)17:30〜19:00
神奈川県川崎市 福昌寺
講師:飯沼 康祐  

心身に優しい時を過ごしてみませんか?
古い経典にお粥には十の功徳があると書かれています。
坐禅で身息心をととのえ、丁寧にととのえられた四季折々のお粥をいただきます。

【今回の旬粥】
精進鰻の蒲焼粥

古くから夏の土用の丑の日には「う」のつく物を食べて夏バテを予防したと伝わっており、各地で鰻が出回りますね。
その風習にちなみ、鰻のお粥をご用意いたします。

といっても精進料理ならではの鰻の蒲焼です。


どんな鰻なのかはお寺に来てのお楽しみ!!大好評につき5年連続での登場となります。
お参りを心よりお待ちしております。

■講師プロフィール■
飯沼 康祐
福昌寺 副住職


■開催概要■
【講師】
飯沼 康祐(いいぬま こうゆう)
天台宗 福昌寺 副住職

1982年生まれ。天台宗福昌寺副住職。
19歳の夏に比叡山延暦寺で出家得度。大正大学在学中に食を通じた布教を志す。
卒業後、都内飲食店で料理修行をしながら調理師免許取得。現在お寺を中心に各地で精進料理会を開催している。
主なものとして「坐りびと・旬粥」、「時をみる会」、「寺子屋食堂福昌寺」など。
「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」(2013.11.19増上寺)でも料理をふるまう。
『終活Cafe with葬祭流儀』(日本メモリアル通信)にて「旬をいただく精進ごはん」(2015?2016)を連載。
著書に『簡単!お寺ご飯 心もカラダもきれいになる!』(徳間書店)がある。
また2012年より静岡島田大善寺で半世紀ぶりに復興された「閻魔様の縁日」(8月16日)の実行委員会調理部主任に就任し、地域活性の一助をになう。

【日程】
7月16日(月)

17:00 開場
17:30 坐禅
18:20 旬粥をいただく
※坐禅を行いますので足を組み易い服装でお越しください。

【定員】
18名

【参加費】
1,500円

お申込みはコチラから
http://ptix.at/cj7cs5" target="_blank">http://ptix.at/HaDo5a
注)お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います。

【会場】
天台宗 福昌寺 本堂

イベント概要

講師名 飯沼 康祐
タイトル 坐りびと・旬粥
開催日 2018年07月16日
開催時間 開場時間: 17:00
開始時間: 17:30
終了時間: 19:00
会場寺院 〒214-0008 神奈川県川崎市多摩区菅北浦5-3-1
福昌寺
集合場所 本堂
申込締切 2018年07月15日 23:59
キャンセルポリシー 注)お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います。
定員 18名
最低遂行人数 1名
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

参加者の声

みどり 大切なものを手放すのは、身を切られるように辛い作業でしたが、最後にしわくちゃになった紙を一枚一枚拾って広げた時、その全てがわたしの一部なのだと感じました。その思いを忘れずに、大切なものに支えられ、目指し、成長していきたいと思います。 今日の出会いが、人生の転機になるような気がします。 心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

電車の場合
京王線「京王稲田堤駅」より徒歩15分、南武線「稲田堤駅」より徒歩10分

講師情報

飯沼 康祐

講師のプロフィール 天台宗 福昌寺 副住職
19歳の夏に比叡山延暦寺にて出家得度。
大正大学卒業後、料理修業をし調理師免許取得。
現在、お寺を中心に各地で精進料理会を開催。
「気軽にお洒落に仏教にふれる」をテーマに行われたイタリアン精進料理「精進Cafe」主催。
2012年より静岡島田大善寺で半世紀ぶりに復興された「閻魔様の縁日」の実行委員会調理部主任に就任し、地域活性の一助を担う。

 

主催者情報

寺子屋ブッダ

活動キャッチコピー お寺は僕らのワクワク空間
活動目的 昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。

今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。

寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。

実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。

お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。
そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。

お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!