ココロとカラダ

2022/01/20(木) 19:30〜21:00

尼僧 友絢さんと、オンラインでお茶を飲む日【女性限定】

今回のテーマ 「苦手な人とのつきあい方」

「苦手な人とのつきあい方」

皆さん、こんにちは。掬池友絢です。
秋も深まり、寒くなってきました。もうすぐ年の瀬ですね。

今回のテーマは「苦手な人とのつきあい方」です。

ある人材派遣会社が働く女性にアンケートをとったところ、「職場の人間関係に悩んだことがある」という質問に対し、「ある」と答えた人は、なんと86%だったそうです。高い割合でみなさん人間関係に悩みを抱えていることが分かります。

例えば、上司にきつく注意されたことをきっかけに、その人を目の前にすると怖気ついて何も発言できないということはありませんか?上司=「苦手な人」になり、仕事で関わるなかでもストレスを感じてしまいます。
私たちは、人づきあいの中で生きています。そして、ほとんどの人は、人とのかかわり方で何かしらの悩みがあるのです。この事からも「苦手な人」とのつきあい方は、役に立つスキルだと考えます。

仏教には『怨憎会苦』(おんぞうえく)という出会いたくない人と出会ってしまう苦しみを表す言葉があります。そこで、今回は仏教のエッセンスで「苦手な人とのつきあい方」を考えたいと思います。
参加者の皆さんからは具体的なお悩みを例にお話していただき、ディスカッションをしながら解決法を探っていきます。
お一人で悶々とするより様々な視点の気づきがあると好評です。
初めての方でも安心して気軽に参加できるオンラインの場です。
お気に入りの飲み物を用意して、ぜひご参加ください。

■開催概要■
【講師】
掬池友絢(きくち ゆうけん)
浄土宗蓮馨寺(静岡県三島市)所属
寺子屋ブッダ講師(友絢さんとお茶を飲む日)

自坊にて「お念仏の会」や「お寺BBQ」をはじめ寺を基点としたコミュニティ活動を行う。
その他、ILAB(国際仏教婦人会)の役員を務め、傾聴に取り組む宗教者の会(KTSK)では被災地支援に参加するなど幅広く活動する。
著書に「泣きたいときには泣いていい」(講談社)

【日程】
1月20日(木)
19:25ZOOMスタンバイ
19:30 開始
21:00 終了

【定員】先着8名※女性限定

【参加費】無料

【お申込み】
お申し込みは「イベントを予約する」ボタンでお申込みをお願いいたします。
使用するツールはZoomです。
ご予約をいただきました方に1月18日までにアドレスをメールにてお送りします。
まちのお寺の学校事務局からのメールが届くように設定をお願いします。
当日のZOOMアドレスが届かない場合は1/19までにサポートまでご連絡いただけますようお願いします。

※ZOOMでは、出来るだけ顔表示をお願いします。
注)お申込み後のキャンセルはご連絡をいただけますようお願いいたします。

【お問合せ】support@machitera.net

イベント概要

タイトル 尼僧 友絢さんと、オンラインでお茶を飲む日【女性限定】
開催日 2022/01/20(木) 19:30〜21:00
開催時間 入場開始時間: 19:25
開始時間: 19:30
終了時間: 21:00
会場寺院 〒150-0011 東京都渋谷区東3-23-3猪瀬ビル1F
書坊
集合場所 オンライン
申込締切 2022年01月19日 23:59
キャンセルポリシー キャンセルの場合は、
サイト上でキャンセルの手続きののち、
サポートまでご連絡いただけますようお願いいたします。
support@machitera.net
定員 8名
最低遂行人数 3名
特記事項 まちのお寺の学校事務局からのメールが届くように設定をお願いします。
1/18までにZOOMアドレスをメールでご連絡いたします。
届かない場合は1/19までにサポートまでご連絡いただけますようお願いします。

当日はお好みのお飲み物をご用意してご参加ください。
※ZOOMでは、出来るだけ顔表示をお願いします。
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

JR 恵比寿駅から徒歩4分
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅から徒歩4分

この講座を予約する

講師情報

寺子屋ブッダ
活動キャッチコピー お寺は僕らのワクワク空間
活動目的 昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。



今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。



寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。



実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。



お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。

そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。



お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!



参加者の声

死の体験旅行® @金剛院
みどり 大切なものを手放すのは、身を切られるように辛い作業でしたが、最後にしわくちゃになった紙を一枚一枚拾って広げた時、その全てがわたしの一部なのだと感じました。その思いを忘れずに、大切なものに支えられ、目指し、成長していきたいと思います。 今日の出会いが、人生の転機になるような気がします。 心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。

関連講座Related