自然と伝統

2020/07/09(木) 19:00〜21:00

【開催中止】結ぶ、繋がる、<オンラインで>水引づくり

7月はオンライン講座「輪文のアクセサリー」

オンラインで水引講座開催

新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、外出自粛の取り組みが続いていますね。書坊も人気がありました講座を、ご自宅からPCやスマートフォン、タブレット端末を使って受講できる講座をはじめます。ご受講のために遠方まで外出するのがご心配な方、ご家族に基礎疾患をお持ちの方やご高齢者がいらっしゃる方、お子さまの休校により外出が難しい方などは、この機会にオンライン講座をご利用ください。

使用するツールはZoomです。ご予約をいただきました方にアドレスをメールにてお送りしますので、ぜひともご参加お待ちしております。

祝儀袋や贈り物の包みにかける飾り紐、「水引」。 人と人、心と心を結ぶとも言われる日本の伝統文化です。

水引の語源には、和紙を細くねじって紙縒り(こより)にし、着色した水に浸して引きながら染めることからそう呼ばれるようになったという説や、紙縒りに水糊をつけて固めたからなど、いくつかの説があります。
飛鳥時代、遣隋使が日本に持ち帰った貢ぎ物に紅白の麻紐がかけられていたことから広まったと言われる水引には、紐の色、本数、結び方に意味があります。

おめでたいことには紅白・紐は奇数、お悔やみごとには白黒・紐は偶数に。
何度あっても良いお祝いごとには「蝶結び」を。
一度きりのお祝いや、二度繰り返したくない弔事には「結び切り」を。
こんな風に水引には、先人たちの願いが込められているのです。

知っているようで知らない、水引のこと。
まずは、水引の紐をご自身の手で触って、結んで、形を作ることで、その存在がぐっと身近になるでしょう。

7月はオンライン講座「輪文のアクセサリー」

6月は「輪文のアクセサリー」。

連続した結びで輪文のピアス・イヤリングを作ります。
透し模様のようなデザインで、少し大きめの揺れるピアスです。
水引の色は、当日ご用意した中からお好きな組み合わせをお選びいただけます。



【参加費・お申込み】
2,500円 (材料費込み・材料はあらかじめご送付いたします)
お申込みはコチラから→

【お申込み締め切り】7月1日(水)材料をご自宅にご送付するため、締め切りがございます。

参加申込をして頂きました方に、メールにてZOOMのIDをお送りいたします。
※ZOOMでは、出来るだけ顔表示をお願いします。
また、材料送付先ご住所について事務局からメールにてご連絡させていただきます。

<注意>お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います

イベント概要

講師名 岡本 英子 水引アーティスト
タイトル 結ぶ、繋がる、<オンラインで>水引づくり
開催日 2020/07/09(木) 19:00〜21:00
開催時間 入場開始時間: 18:55
開始時間: 19:00
終了時間: 21:00
会場寺院 〒150-0011 東京都渋谷区東3-23-3猪瀬ビル1F
書坊
集合場所 書坊
参加料金 4,000円(税込)
参加料金に含まれるもの 指導料、材料費
申込締切 2020年07月01日 23:59
キャンセルポリシー お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います。
定員 12名
最低遂行人数 2名
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

JR 恵比寿駅から徒歩4分
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅から徒歩4分

開催中止

講師情報

寺子屋ブッダ
活動キャッチコピー お寺は僕らのワクワク空間
活動目的 昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。



今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。



寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。



実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。



お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。

そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。



お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!



参加者の声

死の体験旅行® @金剛院
みどり 大切なものを手放すのは、身を切られるように辛い作業でしたが、最後にしわくちゃになった紙を一枚一枚拾って広げた時、その全てがわたしの一部なのだと感じました。その思いを忘れずに、大切なものに支えられ、目指し、成長していきたいと思います。 今日の出会いが、人生の転機になるような気がします。 心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。