ココロとカラダ

2020/02/20(木) 19:30〜21:00

【終了】【満席】尼僧 友絢さんとお茶を飲む日@金剛院【女性限定】

今回のテーマは「自分に"やさしく"する方法を、練習してみよう」

「自分に

こんにちは。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
新しい年を迎え、干支も一巡して鼠年。新鮮な気持ちで一年はじまりを迎えたいものですね。


〇テーマは「自分に"やさしく"する方法を、練習してみよう」

今年こそはもっと頑張らないと!と新年には今年の目標を掲げてスタートをきった方もたくさんいらっしゃると思います。素晴らしい心がけですね。
その一方で、がんばる気持ちが先走り、本来の自分の在り方や、置かれている状況を無視したり、逆に、周囲の視線や評価を気にしすぎて、空回りしてしまうことはありませんか?

例えば、失恋のあと。がんばらない自分を受け入れる事が出来ず、傷が癒えていないうちに、がむしゃらに新しい恋人を探そうとしたり。新しい趣味をいくつも始めて、気持ちを紛らわそうとしたり...自分に負荷をかけて、がんばっていることありませんか?
しかし、こういっためまぐるしい刺激は、自分で思っている以上に、心身へ負担をかけている可能性もあるのです。

そこで今回のテーマは「自分にやさしくする方法」です。

どうやったら自分にやさしくしなり、ありのままの自分を受け入れることができるかを、仏教の教えを通して考えていきたいと思います。

また、みなさんの(自分にやさしくできない」悩みを聞きながら、それにまつわる仏教の教えもお伝えしていきたいと思います。

この会はみなさんとのディスカッションを通し、今まで気づかなかった「あたらしい自分」に出会っていただく機会です。他の参加者の視点や考え方の中にも、ハッとする言葉や、府に落ちて納得できる考え方に出会うこともあります。
ほとんどが初対面の方たちのグループですが、和気あいあいとした雰囲気の中で行われます。頑張りすぎている方、自分に厳しいね、と周囲に言われたことがある方は、ぜひこの機会に、お気軽にご参加ください。

■開催概要■
【講師】
掬池友絢(きくち ゆうけん)
浄土宗蓮馨寺(静岡県三島市)所属
寺子屋ブッダ講師(友絢さんとお茶を飲む日)

自坊にて「お念仏の会」や「お寺BBQ」をはじめ寺を基点としたコミュニティ活動を行う。
その他、ILAB(国際仏教婦人会)の役員を務め、傾聴に取り組む宗教者の会(KTSK)では被災地支援に参加するなど幅広く活動する。
著書に「泣きたいときには泣いていい」(講談社)

【日程】
2月20日(木)
19:00 開場
19:30 開始
21:00 終了

【定員】
先着8名
※女性限定
【参加費】
1500円(税込)当日受付にてお支払いください。
【お申込み】
お申し込みは「イベントを予約する」ボタンでお申込みをお願いいたします。
注)お申込み後のキャンセルはご連絡をいただけますようお願いいたします。

【会場】
金剛院 蓮華堂2階

【お問合せ】
support@machitera.net

■交通アクセス■
東京都豊島区 金剛院
〒171-0051 東京都豊島区長崎1-9-2
03-3957-2313

電車の場合
西武池袋線「椎名町駅北口」徒歩0分

自動車の場合
山手通り(環状6号線)しいなばし陸橋の西側

イベント概要

タイトル 【満席】尼僧 友絢さんとお茶を飲む日@金剛院【女性限定】
開催日 2020/02/20(木) 19:30〜21:00
開催時間 入場開始時間: 19:00
開始時間: 19:30
終了時間: 21:00
会場寺院 〒171-0051 東京都豊島区長崎1-9-2
金剛院
集合場所 金剛院 蓮華堂2階
参加料金 1,500円(税込)
参加料金に含まれるもの お茶とお菓子
申込締切 2020年02月19日 23:59
キャンセルポリシー キャンセルの場合は、
サポートまでご連絡いただけますようお願いいたします。
support@machitera.net
持ち物 特にありません。
定員 8名
最低遂行人数 3名
特記事項 お茶とお菓子つきです。
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

電車の場合
西武池袋線「椎名町駅北口」徒歩0分

お車でお越しの場合

山手通り(環状6号線)しいなばし陸橋の西側

申込期限切れ

主催者情報

寺子屋ブッダ

活動キャッチコピー お寺は僕らのワクワク空間
活動目的 昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。

今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。

寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。

実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。

お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。
そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。

お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!

参加者の声

死の体験旅行® @金剛院
みどり 大切なものを手放すのは、身を切られるように辛い作業でしたが、最後にしわくちゃになった紙を一枚一枚拾って広げた時、その全てがわたしの一部なのだと感じました。その思いを忘れずに、大切なものに支えられ、目指し、成長していきたいと思います。 今日の出会いが、人生の転機になるような気がします。 心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。