ココロとカラダ

2018/09/08(土)13:00〜18:00

【終了】ココロとカラダの健康塾1日目 #食・自分を認める・つながり

医師と僧侶から学ぶ健康寿命を10年伸ばす生活習慣

医師と僧侶から学ぶ健康寿命を10年伸ばす生活習慣

人生100年時代と言われますが、健康寿命は伸びていません。男性で平均9年、女性で平均12年もの期間を、健康上の理由で日常生活が制限される生活を余儀なくされています。これは、個人や周囲にとっても大きな苦痛ですし、社会にとっても大きな負担です。

人生100年時代は、健康であり続けることが何よりも社会貢献なのです。

この「ココロとカラダの健康塾」は、これまで「よりよく生きる」ことを提供してきたお寺から、「心と体の健康を維持するための生活習慣」の提供をしていこうと、有志の僧侶と医師がタッグを組みスタートしたものです。

ストレスフルな現代を健やかに過ごすために必要な6つの生活習慣を、最新の医療情報と仏教の智慧のコラボで、ゆっくり、しっかり、丁寧に学びます。
目からウロコの健康習慣。
ぜひご参加ください!!

仏教と医学は、一見、水と油の存在のようですが実際はそうではありません。研ぎ澄まされた実感値の積み重ねから生まれた、仏教の「心身一如」というコンセプトは、精緻な科学的根拠(エビデンス)の積み重ねから追求してきた医学でも「心身相関」と表現されています。
手法は違っても目的は一緒という喩えに「登り口は違っても山頂は一緒」という表現がありますがまさにその通り。仏教も医学も、健康という山頂に向かうための「山道」や「杖」であることに違いはないのです。
また、もう一つ共通点があります。それは、心と体の健康を維持するためには、「良い生活習慣を持つこと」を最も有効な解決策としている点です。「抜け道」や「魔法の杖」はないとした上で行動を促すことはとても大切です。
最近では、ストレス耐性と腸内環境の相関関係が明らかになるなど、心と体の驚くべき相関関係が一般人の間でも信ぴょう性の高い情報として受け取られています。仏教と医学が、互いの特徴を生かして健康に対する「動機」を作り、「良い生活習慣」を提供すれば、健康寿命の延伸に大きく貢献できるものと考えます。
毎日の積み重ねが明日のあなたの健康を作ります。ぜひ、ご参加ください!

9月8日スケジュール 【食・自分を認める】

13:00-13:15 イントロダクション
・心と体の関係
13:15-15:00 【体のパート・食】
講師:加藤直哉(健康増進クリニック 副院長)
・体は全て食べたものからできている
・腸内環境が健康の要
・食べたほうが良いもの
・危険な食品の見分け方
・食事の取り方
<休憩>
15:10-17:00 【心のパート・自分を認める】 
講師: 井上広法(僧侶)
・自分と出会ってますか?
・「イマ、ココ、ワタシ」に気づく。
・マインドフルネス瞑想入門
・心のニュートラルポジションを知る
・ありのままの自分を認める。
<休憩>
17:00-18:00【心のパート・つながりの茶話会】
・講師を囲む懇親会的な茶話会です。

カラダ講師:加藤直哉(健康増進クリニック 副院長 )

1974年大分県生まれ、2000年琉球大学医学部卒業
小児科で専門医を取得。と同時に重症心身障害児施設で2年、内科・ペインクリニック・老人保健施設で3年の経験があり0歳から100歳まで、すべての年齢に対して西洋医学的経験を持つ。
治療技術としては世界で1万人以上が実践する山元式新頭針療法を創始者である山元敏勝から3年間の指導を受け、現在数百例の臨床経験を持つ。さらに、無血刺絡療法という手技、また漢方専門医の立場により漢方を併用させることでさまざまな疾患の治癒を可能にしている。
その他、生活指導を重要視、特に食事に関して精通している。

著書に「ご飯は最強の健康食」「『幸せ脳』を作る3つの法則」他
日本東洋医学漢方専門医 日本小児科学会専門医 日本医師会健康スポーツ医 ビタミンC点滴療法認定医 日本胎盤臨床研究会評議員 日本自律神経免疫療法正会員

ココロ講師:井上広法 (宇都宮市光琳寺副住職、一般社団法人寺子屋ブッダ理事)

1979年、宇都宮市生まれ。
hasunoha共同代表(http://hasunoha.jp/
佛教大学で浄土学を専攻したのち、東京学芸大学で臨床心理学を専攻。
仏教と心理学の立場から、現代人がより幸せに生きるヒントを伝える僧侶として活動している。2014年から、マインドフルネスをベースとしたワークショップ「お坊さんのハピネストレーニング」を開始。数々の有名企業でもマインドフルネス研修を行い、その様子は各種メディアのマインドフルネス特集でも取り上げられている。 著書に「心理学を学んだお坊さんの幸せに満たされる練習」(永岡書店)などがある。

【本講座を行うにあたって】
まずは、自分を知ることから始めよう。
わたしたちは他者を見るときは(ある程度)客観的にみることができますが、自分を見ることはとても苦手です。そもそも自分とはどういう人間なのか、どういうものの見方の癖があり、どういう考え方をするのか、よく知っていません。
そこで、本講座ではマインドフルネスを活用して「自分を知る」練習を行います。さらに自分を知ることで、相手をよりよく知るきっかけにもなります。

イベント概要

タイトル ココロとカラダの健康塾1日目 #食・自分を認める・つながり
開催日 2018/09/08(土)13:00〜18:00
開催時間 開場時間: 12:30
開始時間: 13:00
終了時間: 18:00
会場寺院 〒171-0051 東京都豊島区長崎1-9-2
金剛院
集合場所 蓮華堂
参加料金 4,000円(税込)
参加料金に含まれるもの 講座、茶話会
申込締切 2018年09月07日 23:59
キャンセルポリシー 連絡なしの不参加100%
定員 30名
最低遂行人数 10名
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

電車の場合
西武池袋線「椎名町駅北口」徒歩0分

申込期限切れ

主催者情報

寺子屋ブッダ

活動キャッチコピー お寺は僕らのワクワク空間
活動目的 昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。

今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。

寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。

実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。

お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。
そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。

お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!

参加者の声

死の体験旅行® @金剛院
みどり 大切なものを手放すのは、身を切られるように辛い作業でしたが、最後にしわくちゃになった紙を一枚一枚拾って広げた時、その全てがわたしの一部なのだと感じました。その思いを忘れずに、大切なものに支えられ、目指し、成長していきたいと思います。 今日の出会いが、人生の転機になるような気がします。 心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。