東京都豊島区 金剛院校

TOP まちのお寺の学校とは?


「まちのお寺の学校」は、お寺を舞台に、学びたい人と教えたい人が集い合う、まちのみんなの学校です。
ココロとカラダを調えたり、知らなかった視点や発想と出会ったり、ご近所さんと顔見知りになったり。
住まいや職場の近くのお寺がこんな場になったらどうでしょう?私たちの暮らしはもっともっと楽しくなるはずです。

家庭でもなく、職場や学校でもない、様々な”しがらみ”から離れて自由になれる第三の場所(=サードプレイス)は、
私たちが心豊かな生活をおくる上でとても大切な空間です。・・・つづきを読む

「まちのお寺の学校」は、まちのみんなの学校です。

「まちのお寺の学校」は、お寺を舞台に、学びたい人と教えたい人が集い合う、まちのみんなの学校です。

ココロとカラダを調えたり、知らなかった視点や発想と出会ったり、ご近所さんと顔見知りになったり。住まいや職場の近くのお寺がこんな場になったらどうでしょう?私たちの暮らしはもっともっと楽しくなるはずです。

家庭でもなく、職場や学校でもない、様々な”しがらみ”から離れて自由になれる第三の場所(=サードプレイス)は、私たちが心豊かな生活をおくる上でとても大切な空間です。

お寺は古来、地域のサードプレイスであり、人々がココロをほぐす場、ココロに栄養を与える場、ココロを調える場だったのです。だからこそ、わたしたちは、お寺をもっと気軽で楽しく温かい居場所にすることで、“まち”や“ひと”を元気にできると考えています。「まちのお寺の学校」は、こうした価値観に賛同する、市民とお寺が協働して始まったプロジェクトです。決して、お寺だけががんばるものでも、講師だけが頑張るものでもありません。「まちのお寺の学校」は、”まちのみんなの学校”なのです。

全国各地のお寺に「まちのお寺の学校」が広がり、まちの縁側のような、居心地の良いサードプレイスが生まれていくことが私たちの夢です。教えたい人、学びたい人、お坊さん、みんなでお寺に集ってワクワクする空間を一緒に作り上げていきましょう!

まちのお寺の学校プロジェクト

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■校長

野々部 利弘
住職/NPO法人ライフデザイン理事

大正大学仏教学科修士課程中に、カンボジアなどの難民救済ボランティアに参加し、またラオスの子どもたちに学校を作る。国立劇場やニューヨーク・カーネギーホールなどで聲明(お経)公演を行い、広く仏教のすばらしさを伝える。

カウンセラーとしても人生の悩みを聴き、お寺では「曾根崎心中」を始め、「お坊さんのファッションショー」など、ユニークな公演を開催中。

近年は、「しいなまち みとら」を開設して、地域との共生を目指すお寺の出張所を商店街に開設し、また平成26年から境内ではコミュニティ・カフェ「なゆた」を展開して地域課題に取り組み応援している。

・ようこそこんごういんへ(http://www.kongohin.or.jp/