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死の体験旅行
自分と向きあう大切な時間

本当に大切なものは何か?
自分が病にかかり、病気が進行し、やがていのちを終えていく物語を追体験する「死の体験旅行」。自分にとって「生と死」とは何か?本当に大切にしていることは何か?ワークショップを通して考えていきます。参加者からは「自分が本当に大事にしているものに気づいた!」「生あることへの感謝」などの感想が寄せられています。

死を前にした人の苦しみ・悲しみを体験する。
「死の体験旅行」は、ホスピスなどで死に関わる仕事を持つ方に死にゆく人の気持ちを少しでも理解してもらおうと、アメリカで作成されたと言われているプログラムです。患者が体験する喪失感・苦しみ・悲しみを疑似体験することは、深い悲嘆を抱えた患者や家族と接する際に役立つとともに、本当の自分と向き合う大切な時間にもなるのです。

■講座プラン■
[1回完結ワークショップ]
(1)死の体験旅行

■死の体験旅行 講師プロフィール■

  • 「死の体験旅行」 講師 浦上 哲也

    浦上 哲也
    なごみ庵 住職/ファシリテーター

    一般家庭に生まれ、縁あって僧侶となり、横浜市神奈川区で「小さなお寺 なごみ庵」を運営。法話会や写経会、当ワークショップの開催や、舞台役者である妻とともに全国の寺院で仏教演劇の公演も行っている。…  詳しいプロフィールはこちら

■死の体験旅行 開催講座一覧■

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開催講座・イベント

【5月】死の体験旅行@金剛院

【5月】満員御礼:死の体験旅行@金剛院

スマホを切って、死の体験旅行に出発しましょう! 「死ぬ」から「…

5月17日(水)19:0…

東京都豊島区 金剛院

講師: 浦上 哲也   

まち寺公式講座