神奈川県横浜市 なごみ庵校

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ごあいさつ

公開日:2014年04月14日

みなさんは、お寺といえばどんなイメージがありますか?

「昔っからそこにある!」「広い境内に大きな本堂!」という感じでしょうか。では「昔からそこにある大きなお寺」のはじめの姿は…?

ひとりの僧侶が住まった粗末な草庵、という場合が少なくなかったと思います。その「草庵」の現代版が「なごみ庵」です。外見はごく普通の一軒家、その一室を仏間に改装しています。「お寺のタマゴ」と言えば分かりやすいでしょうか。

なんという名前にしようか悩みました。
どんなお寺にしたいのか。それは誰でも気軽に出入りができる、元気なうちから楽しく通えるお寺です。そこから「なごみ庵」という名前でスタートしました。

数年が経ち、山号を考えることになりました。山号とは、寺院名の前に付くものです。これを「倶生山(ぐしょうさん)」としました。倶(とも)にこの世を生きていく、そして倶に安らかな世界に生まれたいと願う。そんなお寺の使命を表しています。