愛知県名古屋市 久遠寺校

TOP まちのお寺の学校とは?


「まちのお寺の学校」は、お寺を舞台に、学びたい人と教えたい人が集い合う、まちのみんなの学校です。
ココロとカラダを調えたり、知らなかった視点や発想と出会ったり、ご近所さんと顔見知りになったり。
住まいや職場の近くのお寺がこんな場になったらどうでしょう?私たちの暮らしはもっともっと楽しくなるはずです。

家庭でもなく、職場や学校でもない、様々な”しがらみ”から離れて自由になれる第三の場所(=サードプレイス)は、
私たちが心豊かな生活をおくる上でとても大切な空間です。・・・つづきを読む

「まちのお寺の学校」は、まちのみんなの学校です。

「まちのお寺の学校」は、お寺を舞台に、学びたい人と教えたい人が集い合う、まちのみんなの学校です。

ココロとカラダを調えたり、知らなかった視点や発想と出会ったり、ご近所さんと顔見知りになったり。住まいや職場の近くのお寺がこんな場になったらどうでしょう?私たちの暮らしはもっともっと楽しくなるはずです。

家庭でもなく、職場や学校でもない、様々な”しがらみ”から離れて自由になれる第三の場所(=サードプレイス)は、私たちが心豊かな生活をおくる上でとても大切な空間です。

お寺は古来、地域のサードプレイスであり、人々がココロをほぐす場、ココロに栄養を与える場、ココロを調える場だったのです。だからこそ、わたしたちは、お寺をもっと気軽で楽しく温かい居場所にすることで、“まち”や“ひと”を元気にできると考えています。「まちのお寺の学校」は、こうした価値観に賛同する、市民とお寺が協働して始まったプロジェクトです。決して、お寺だけががんばるものでも、講師だけが頑張るものでもありません。「まちのお寺の学校」は、”まちのみんなの学校”なのです。

全国各地のお寺に「まちのお寺の学校」が広がり、まちの縁側のような、居心地の良いサードプレイスが生まれていくことが私たちの夢です。教えたい人、学びたい人、お坊さん、みんなでお寺に集ってワクワクする空間を一緒に作り上げていきましょう!

まちのお寺の学校プロジェクト

校長コンテンツ用

■校長

髙山 信雄
副住職

龍谷大学文学部真宗学科卒業。卒業後、生家である真宗高田派賢隆山久遠寺に何の疑いもなく入寺。

亡き祖父ら寺族の仕事姿がすんなり寺の小坊主への道を開いてくれ、いまお坊さんになって14年目。

大学時代にラクロスで培った体力と直感を頼りに寺の伝灯を引き継ぐだけでなく、時代に求められる伝道を目指し、日々試行錯誤の毎日を過ごす。

「マイ念珠を作ろう」「まちのお寺の音楽会」を手掛けながらも、彼岸寺企画「古本勧進」で東北の子供達への学習支援もしている。

平成25年には「未来の住職塾」を受講し、仏教の新たな可能性を垣間見ることができ、お寺の未来を見据え邁進中。